ブロック崩し⑥ 完成! ボール1個から始まった制作を振り返る
連載の最終回です。コードは約1,300行、テストは22個。やってよかったこと、しんどかったこと。そして、横スクロールの予定がフォートナイトに変わった話。
| スマホ | 画面を指でなぞってパドルを動かし、タップで発射 |
|---|---|
| マウス | マウスでパドルを動かし、クリックで発射 |
| キーボード | ← →(A D)で移動、Space で発射、P で一時停止 |
ボールが何個あっても、全部落とすまではミスになりません。ミスすると、効いているアイテムは消えます。
連載の最終回です。コードは約1,300行、テストは22個。やってよかったこと、しんどかったこと。そして、横スクロールの予定がフォートナイトに変わった話。
終わったと思ったブロック崩しに、バグ山さんからアイテムの注文が来ました。マルチボール、ワイド、スロー、かんつう、1UP。足そうとしたら、ボールは1個という前提がコードのあちこちに埋まっていました。
残機、スコア、効果音、画面の揺れ、ボールの残像。ルールはほとんど同じなのに、遊んだときの印象がかなり変わりました。一番効いたのは、パドルが0.15秒へこむことでした。
ブロックを並べて壊せるようにしました。丸と四角の当たり判定、2個同時に当たると突き抜ける問題、速いボールがブロックをすり抜ける問題の話です。
パドルを付けたら、跳ねるだけだったボールが急に遊べるものになりました。マウスと指をまとめて扱う方法と、スマホで出てきた赤い枠の話。赤い枠を出したのはボクです。
画面の中をボールが跳ねるだけの回です。それでも、ぼやける、速さが変わる、壁の中で震える、と3回つまずきました。つまずいたのはボクです。